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ただ見守り隊(羽生結弦選手を応援する)

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羽生選手の体調がよくなられますように

なにもできないばばは ただただ 「見守り隊」であります


活動としては

写真集をみたりDVDをみたり切手集についてきたカードをみたりと

・・・それだけなんですが 十分に楽しいです



こんな記事がありますのでご紹介します 

すでにいろんなところでご覧になられているかもしれません

詳しくはこちらをクリック

「見守り隊」のばばは 全面的にこのご意見を尊重いたします

スポーツは安全性を前提になりたってはいない
赤木智弘

2014年11月15日 08:16
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 フィギュアスケートの羽生結弦が、練習中に中国の選手と衝突したものの、怪我をおして出場した件について。
 まず、自分の立場を明確にしておくと、僕は出場を決めた羽生やコーチたちの判断を尊重する。

 「賛同する」でもなく「感動した」でもなく「尊重する」だ。
 その一番の理由は、羽生が世界の第一線で戦うフィギュアスケート選手であり、またそのコーチたちも一流である。そうしたプロたちの判断に、素人が安易に立ち入るべきではないと判断するからだ。

 今回の事故で、ツイッターなどのネットメディアには「脳震盪を起こしたのに、出場なんてとんでもない」という批判が飛び交った。特に当初に「日本チームにチームドクターが帯同していなかった」と報じられたことにより「脳震盪を起こした羽生に演技をさせたのは間違いだった!」と、医師やスポーツ選手などがツイッターなどで積極的な批判を行った。

 やがて論調は「羽生は脳震盪を起こして、正常な判断ができなかった。それなのに出場させたのはコーチ陣の失態」「フィギュアスケート界は脳震盪を甘く見ている」といった、感情的かつ中傷的な反発に変化していった。

 後に、羽生はアメリカチームのドクターの診察を受け、脳震盪の兆候がなかったという判断があったことが判明した。さらに、コーチは出場をやめさせようとしたことや、立ち上がれなかったのは、みぞおちを打ったからであるということなども判明している。

 しかし、どうやらその事実は黙殺されて「脳震盪を起こしたのに羽生を止めなかったフィギュア界の責任」ばかりが追求されそうな雰囲気がある。

 これまでも練習中の衝突事故はあった。競技レベルが大きく向上し、スピードもアップしている今、6分間のウォーミングアップを6人同時に行うのは無理があるという。また、チームドクターについても、極力帯同したほうがいいのは言うまでもない。

 そうしたことは提言としては真っ当だと思うが、一方でテレビとネットの向こう側で、映像を見ただけの医者やスポーツ関係者が安易に「脳震盪を起こした」ということを当然の前提として、世間に対して「ほら、脳震盪はこんなに危険ですよ」「フィギュアスケートは旧態然とした危険なスポーツですよ」と煽り立てていく手法には、違和感を感じた。

実際、事故後1日くらいは「医者なら絶対に止める」「欧米なら出場させない」「日本人の根性論が羽生に無理をさせている」といった批判が飛び交っていた。しかしながら、医者なら、欧米ならという論理は、アメリカチームのチームドクターが診察していたことで一掃される。そして、フィギュアスケートは決して日本中心のスポーツではない。羽生のコーチであるオーサーはカナダ人だし、フィギュアスケートの中継を見れば多くの国の人達がいろんな立場で関わっていることを見ることができる。そうした中で羽生だけに日本人の根性論を当てはめるのは無理があるだろう。

 しかし、そうした言論は今もなお、まとめサイトやバイラルメディアなどで広がりを見せており、未だに羽生が脳震盪を起こしたということになっている人も少なくないのではないか。

 彼らは一様に「感動よりも安全のほうが大切だ」と主張する。「自分は羽生の身体を心配して、主張しているのだ。それなのにコーチ陣は羽生を出場させた。許せない」と、さも羽生のことを気遣っている姿勢を見せる。

 しかし、ここが僕にはとんでもなく引っかかるのだ。なぜなら最初に書いたとおり、僕にとっては最終的に出場するかしないかは、素人である僕たちが安易に踏み込むべき領域でないと考えているからだ。

 実際にその場にいて、自ら演技をする人たちの意思を無視してまで、医学的な常識感に基いて、その出場を批判して当然という考え方は、僕にはとても乱暴なものに見える。

 確かに、スポーツ選手が世間から結果を求められ、そのプレッシャーが選手を壊していくという構図はよく見られるものだ。

今回、羽生の出場を批判している人の中には、そうした「日本人のスポーツ選手にかける、自分勝手な期待」に対する反発もあるのかもしれない。 だが一方で、その憤りは「羽生が自分の考えたとおりに出場辞退をしなかった。気に入らない」という態度を含むものではなかっただろうか。そしてそれは選手たちに当然のように金メダルを望む自分勝手な期待と、何が違うというのだろうか。
 結局のところ、メダルにせよ棄権にせよ、自分たちが望む結果を選手が生み出さなかったことにこそ、怒りを感じているのではないだろうか。
 そもそも、羽生の健康と安全を第一に物事を考えるなら、彼はフィギュアスケートなどをするべきではないのだ。
 当然のことだが世界のレベルで戦うスポーツというものは、常人のスポーツと同じではない。どんなスポーツでも常人を超えた身体への負担をかけなければ、世界のトップには立てない。

 我々がスポーツを観戦するときに、その裏にあるのは選手たちの常人離れした苦労である。そして、そうした基礎の上にある世界最高峰の演技や試合に、私達は感動するのである。

 そして、彼らの努力を肯定する根拠は、彼らがそれを望むからである。硬い氷の上で回転ジャンプしたり、プロテクターを付けた身体同士を激しくぶつけあったり、お互いにパンチで相手を殴り倒そうとする。そうしたスポーツが肯定される根拠は決して安全性ではない。

 もし、F1レースが危険だからといって「時速100キロを上限にして、無理な追い越しはやめましょう」ということにしたら、もはやそれはレースではないし、人を熱狂させることはない。スポーツにおいて華と危険性は紙一重なのだ。そしてそのことを一番はっきりと認識しているのは、その競技の選手自身だろう。

 だからこそ、競技の安全性への認識はその競技の培ってきた歴史に左右される。フィジカルコンタクトが多い競技であればあるほど、脳震盪に敏感であることは納得できる。
しかしだからといって、そのことが他の競技の安全性への認識を下に見ていいということにならないことはいうまでもない。

 り返すが、僕は羽生とコーチ陣の判断を尊重する。
 そして、そのことに問題があるのだとすれば、それを華の部分のバランスを取りながら、より安全な競技に変化させていくのは、フィギュアスケートに関わる人たち自身だ。外野が無責任に口を挟むべきことではない




まったくその通りです

一つ一つの過程を確認もせずに無責任に選手やコーチだけを批判する

自分たちに気に入らないことがおきると大騒ぎする

なんら責任を取る覚悟もない人たちが面白半分にそういうのはどうでしょうか

また 釣り文句で雑誌を買わせて金儲けにいそしむ記者や出版社の皆様

それって 本当にその値段だけの値打ちのある仕事でしょうか?と問いたいな


不思議なのは なぜ日本スケート連盟・ISUはこのような経過を

みんなにすぐしらせなかったのでしょう なにか困ることでもあるのでしょうか

一生懸命がんばっている選手やコーチが批判されるのはお門違いですし

それに乗じて多くの人たち・元スケーター(Aさん)などが無責任に放言したことは

選手やコーチの名誉を毀損することにもつながりますし とても残念です 




羽生選手のご回復お祈りしております









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~ Comment ~

お疲れの所を判り易く有難う御座います

仰る通りに大勢の方々の関心がこの様に集るように、羽生選手は
世界でも関心を持たれてる程、影響力のある選手になられたんですね。

御自身が大変な道標を身を持って示されたようにも感じて、お慈悲が
すぎる思いです。

御家庭環境などからお察しすれば、お姉さまのいる、大切な一人息子さん
の我が儘一杯の出来る思いやりが案外育ちにくいようにも思うのですが
なんという心の優しい思いやりの出来る人に成長されたのかと不思議です。

少し飛翔展の続きに成りますが、羽生選手の写真を観ながら
この花びらのような唇は<母乳タコ>って昔から言うの知っている?
と言われて、私ともう一人のひとは始めて聞き驚きました。
皆様は御存知かも知りませんが、哺乳瓶なら強く吸わなくても良く出るので
きつく吸わなくても済む、一方母乳は可也、力が口に掛かりタコに成るらしい
との事でした。
そういわれれば上唇の富士山?の下側にぽつんと1センチほどのタコの
ようなものが直ぐに分かり、ああそれで花びらの可愛い唇なんだ!!と
初めて知り、まだまだ知らない事も色々有るのだな、と感じたものでした。

多分、お知りの方も多いかのかも分かりませんが、御存知でしたか?
又長くなり申し訳有りません、
前回分のコメ返は午前2時となっていて、御無理をされていないかと
お体を心配しております。
今はお母様の事もお有りですので、なるべく短文を心掛けています。
お休みなさいませ。








babaさま

2日続けて お邪魔します
私も 赤木さんの記事とてもいいなと
思いました マスコミはホントに美談するべきではないから批判するべきだに変わってしまってとても悲しいです 。しかも 羽生選手の事も無謀だったのではとか…。
羽生選手は あの中でも 冷静に構成を立て直してたし 強行ではなかったと思います。明日もテレビで強行出場についてどう思うかという番組をやるみたいですが 何も知らない外野がとやかく言う事ではないしいい加減にして欲しいです。私は羽生選手の綺麗な演技に感動したし彼の意思を尊重します!

Re: お疲れの所を判り易く有難う御座います

ゆづアイス様 おはようございます

コメントありがとうございます。
いつもお心遣いいただきなごんでいます。


羽生選手の周囲への気配りそれに基づいた言動には
いつも頭が下がる思いです。
こんな素晴らしい若者が日本にいてくださること、心強いです。
立派な若者を育ててくださった環境に(ご家庭や地域)感謝です。


飛翔展、いろんな視点がありますね。
花びらのような唇・・・そうだったのですか。可愛いですね。
うふふ・・・と笑いながら読ませていただきました。

短文長文・・・お気遣いなく。
私はお返事がかけないときもありますが
体は健康でたっぷり時間はあります。


いつもコメントしてくださるみなさんに勇気づけられ励まされています。
ありがとうございました。
 

Re: babaさま

みかりん様 おはようございます

おっしゃるように私もメディアのあり方を残念に思います。

でもいつか よりよい方向に解決される日が来ると信じています。

羽生選手もチームの皆さんも聡明な方がおそろいなので
これからも前進されるでしょう。

羽生選手をずっと見守りながら応援したいです。

これを機にもっと深い演技力や表現をされる素晴らしいスケーターに
なられると思うとそれもまた喜ばしいことですよね。

ありがとうございました。


ロシアの放送

babaさま

あの時の動画でロシアの放送ご覧になっていますか?
もしまだでしたら、是非。
とても元気がでますよ~。
演技が終了した直後に、「これは、5回も転倒したけど、
優勝するかもしれない」って言っています!

ロシア大会で本郷選手が優勝しましたね。
彼女も宮城出身ですね。
トリノの荒川さんを見て
憧れていた映像があったことを思い出しました。
羽生選手とも一緒に練習したかもしれませんね。
今回のことで、何かを感じたはず、と勝手に思っています。

「ゆづ~、あなたが伝えたかった事、ちゃんと伝わっているよ~!!」

Re: ロシアの放送

ちあき様

やっと帰ってきましたよ。

今ちあき様に教えていただいたのでロシア語(日本語翻訳版)見ましたー!

やっぱり泣けてきました。

よくがんばった!よくがんばった!

ロシア放送も羽生選手そしてハンヤン選手をたたえていましたね。

今回のスケートは羽生選手の底力を爆発させて
見るものに「生きるとはこういうこと」みたいな感情を抱かせました。

本当に良かったです。情報またよろしくお願いします。
※昨日おしえていただいた記事、ブログで紹介させていただきました。
一人でも多くの人に知っていただきたいので無断でお借りしました。感謝!
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